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心を通わせるボランティアトリミング(2月の活動報告)

  • 執筆者の写真: Be Lav
    Be Lav
  • 2月22日
  • 読了時間: 2分


毎月お伺いしている動物愛護センターでの「ボランティアトリミング(ボラトリ)」。


大分市でボランティアトリミングを行っているHUGDOGスタッフ

そこでは、成犬であっても「きっと人生で初めてのシャンプーだろうな」という子や、極度の怖がりさんと向き合う機会が多くあります。


おおいた動物愛護センターで譲渡会に参加するワンちゃんたちをシャンプー

収容されたばかりの子たちは、急変した環境や知らない人への警戒から、心に余裕がありません。

どんな背景があるのかは分かりませんが、精一杯自分を守ろうとしているのだと感じます。


噛むかもしれないと伺っていた柴犬のシニアちゃんをゆっくりお手入れ

そんな子たちが、回を重ねるごとに少しずつトリミングに慣れていく姿を、私たちは見てきました。

センターでの生活が1ヶ月、2ヶ月と長くなるにつれ、表情が少しずつ穏やかになり、あんなに嫌がっていたお水やドライヤーを、いつの間にか受け入れてくれるようになることも珍しくありません。


身体は大きくても繊細で怖がりなワンちゃんも多い、愛護センターの収容犬たち

今回、前回「噛むかもしれない」と聞いていた子にはエリザベスカラーを着用して臨みましたが、唸ることもなく、最後まで穏やかに過ごしてくれました。

一歩ずつ、心の距離が縮まっていることを実感し、とても嬉しく思います。


前回は皮膚がボロボロで細めなケアが必要なワンちゃんを2回目トリミング

また、2月は別府から「アニマー湯」のスタッフさんにもご参加いただき、いつも以上に賑やかで活気ある活動となりました。ご協力、本当にありがとうございます。


長い間愛護センターで過ごしているワンちゃんはシャンプーも平気になっていました

一頭でも多くの幸せを願って。 次回の譲渡会で、みんなに素敵な新しい家族が見つかりますように。

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