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グルーミングサロン
HUGDOG
プロフィール
登録日: 2026年1月8日
記事 (16)
2026年9月26日 ∙ 2 分
身体が大きくても家族にしてくれますか?愛護センターのボラトリ報告
毎月恒例となっている、おおいた動物愛護センターでのボランティアトリミング。 譲渡がすぐに決まっていく仔犬たちとは裏腹に、成犬や身体の大きな子たちは、なかなか家族が決まらず、長い間センターで過ごすことも少なくありません。 力が強く、大人でも引っ張られるほど立派な体格の子もいますが、みんなとても優しく、人に合わせてくれる子ばかりです。 何度かシャンプーを経験している子たちは、トリミング室へしぶしぶ入ってくることもあれば、スタッフの顔を覚えてくれているのか、しっぽをフリフリしながらご機嫌に挨拶しに来てくれることもあります。 大型犬を迎えるには、住環境や飼育条件を整える必要があり、それが譲渡につながりにくい理由の一つかもしれません。 そういえば、初めて出会った時、全身の皮膚の状態が悪く、被毛もボロボロだった大型犬がいました。 あの時は、全身にこびりついた汚れをクレンジングで丁寧に落とし、時間をかけてシャンプーをしました。 そして今、その子は被毛もきれいに生え変わり、とても立派な姿になっていました。 職員の皆さんが日々丁寧にケアを続けてくれているからこそ、こうして変化していく姿を見ることが...
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2026年9月6日 ∙ 4 分
ペット同行避難者はまだまだ支援が必要。大分から震災地へ支援物資を届けに
熊本地震から約1カ月。 隣県で起きた大きな災害に対し、「何か自分たちにもできることはないだろうか」と思いながらも、どう行動すればいいのかわからず、もどかしい気持ちを抱えながらニュースやSNSの情報を確認する日々が続いていました。 人の避難所や支援物資については、2度目の大きな地震ということもあり、行政や関係機関が迅速に対応されていました。 そんな中、今回私たちが「ペット関連の支援がまだまだ必要とされている」という現実を知ったのは、日頃からお世話になっている大在のスケッチガーデンのオーナーさんからの呼びかけでした。 オーナーさんは、もともと各避難所を回り、必要な物資を届ける活動をされていました。 現地の方々の声を直接伺う中で、ペットと同行避難をされている方や、被災によって逃げ出してしまったワンちゃん、ネコちゃんたちには、まだまだ支援が必要だという現実を知ったそうです。 オーナーさんが支援物資を運ぶ予定日まで、残された時間はわずか2日間。 短い期間ではありましたが、私たちもできる限りのお手伝いをしたいと思い、サロンのお客様をはじめ、SNSでも支援物資の呼びかけを行いました。...
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2026年8月19日 ∙ 2 分
なんでこんなに可愛い子が…秋田犬の仔犬に驚愕!愛護センターでの1日
愛護センター初顔合わせで、スタッフみんなが思わず声を上げてしまうほど可愛い、秋田犬MIXの仔犬ちゃん。 「なんでこんなに若くて立派で可愛い子が、ここに来てしまったんだろう…」と思わず胸がキュッとなりました。 まだまだこれから大きく成長していく彼の未来が、楽しみで仕方ありません! ◆ 可愛いだけじゃない、大型犬・日本犬と暮らすということ 秋田犬などの大型犬や日本犬の特性上、これからはしっかりとトレーニングを行っていく必要があります。 本人はただ楽しく遊んでいるつもりでも、体が大きくなると体当たりや甘噛みひとつで人を傷つけてしまったり、大きな事故に繋がったりすることもあります。 「可愛い」という気持ちだけでは飼えない難しさもありますが、その犬種ごとの特性をしっかり理解し、深い愛情で包み込んでくれる素晴らしいご家族が見つかることを願うばかりです。 ◆ ベテラン保護犬ちゃんやシニア犬たちのシャンプー作業 この日は、長期間収容されているベテランの子や、味わい深いシニア犬たちもたくさん来てくれた1日でした。 最近はシンクでのシャンプーに慣れている子が多く、トリミングもスムーズに...
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HUGDOG事務の人
脚本
大分市トリミングサロンHUGDOG(ハグドッグ)の事務の人がスタッフたち、ボランティア仲間の活動をご紹介しています。
その他
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