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プロフィール
登録日: 2026年1月8日
記事 (7)
2026年1月11日 ∙ 2 分
大分市のトリミングサロンHUGDOG|2026年初ボランティアトリミングは仔犬がいっぱい!
大分市のトリミングサロンHUGDOG(ハグドッグ)スタッフたちの、2026年初ボランティアトリミングに行ってきました。大分動物愛護センターには今仔犬がたくさん収容されていることに驚きです。
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2025年12月20日 ∙ 3 分
Yahooニュースに当店のボランティアトリミング(ボラトリ)活動が取り上げられました
この度、当店が定期的に行っている保護犬へのボランティアトリミング(ボラトリ)の様子を、 Yahooニュース にて大きく取り上げていただきました。 今回は、ニュースでも紹介された「ある白いワンちゃん」のレスキュー当日の舞台裏と、私たちの想いについて改めてお伝えしたいと思います。 衝撃だったレスキュー当日の状態 きっかけは、レスキュー仲間からの緊急連絡でした。 仕事終わり、急遽サロンに連れて来ていただいたのは、 多頭飼育崩壊 の現場から保護された一頭の中型犬。 飼い主様が亡くなられた後、適切なケアを受けられず放置されていたその子は、本来の毛色がわからないほど汚れ、強い異臭を放っていました。 「異臭と汚れで、本来の姿がわからない…」 「過去に首輪が食い込み、血が出るほどの傷を負っていた形跡がある」 そんなショッキングな状況を聞き、スタッフ一同「一刻も早く、この子が新しい幸せな暮らしをスタートできるようにしてあげたい」という一心でトリミングを行いました。 「当たり前です」とボラトリに集まったスタッフの想い 毎月業務の一環として動物愛護センターではボラトリを行っているのですが、今回のような...
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2025年12月13日 ∙ 3 分
【ハグドッグの想い】12月の慰霊碑に誓う、小さな命への愛と継続的な活動
年の瀬を迎え、今年も残すところあとわずかとなりました。ハグドッグでは、毎年12月になると、ある場所へ足を運びます。 それは、かつて動物管理所があった場所に建てられた 慰霊碑 です。 私たちハグドッグが愛護センターでのボランティアトリミング(ボラトリ)を行うようになってから、慰霊碑に手を合わせるのはこの12月だけとなりましたが、ここに来るたび、この活動を始めた 20年前の原点 を鮮明に思い出すのです。 20年前の原点:過酷な環境でのトリミング オーナーのMISAKOがたった一人で動物管理所へ向かい、ボラトリを始めた頃、収容される動物たちの環境は想像を絶するほど過酷なものでした。 当時は、犬猫のためのトリミング設備や環境など全く整っていませんでした。 冬の凍てつく寒さの中でも、暖房は効かない。排泄物を洗い流すために、ハイターと水を撒いていたモルタルの床は、触ると氷のように冷たいのです。 そんな場所でも、収容犬たちは懸命に生きていました。その澄んだ瞳を見るたびに、「 早くここから出してあげたい。幸せにしてくれる家族に繋いであげたい 」という、切実な願いが込み上げてきました。...
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HUGDOG事務の人
脚本
大分市トリミングサロンHUGDOG(ハグドッグ)の事務の人がスタッフたち、ボランティア仲間の活動をご紹介しています。
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